一時保育に罪悪感を抱くママへ。 ~ママのリフレッシュも子育てのひとつ~

休みという休みがないのが子育て。

会社勤めのときのように、土日や祝日が休みという制度はもちろんなく、いつもでママはフル回転です。

疲れやストレスが溜まってしまうのは当然のこと…。

そんな時に「一時保育」を利用しようと考えたものの、
「自分のリフレッシュのために子どもに辛い思いをさせるのは正解なのかな…」
と思い悩んでしまうママはたくさんいます。

リフレッシュのためだけでなく、パート勤務をしているママや、
急な用事ができた時に一時保育を利用しているママもおられるかと思います。

そこで今回は
「一時保育を利用することへの罪悪感」をテーマに、

一時保育を利用することで得られる経験を基に、一時保育への目線を少し変えていただければと思います。

別れ際の涙

これは一時保育だけではなく、保育園に通い始めた多くの子どもやママが経験すること。

それは「別れ際の涙」です。

ママと離れたくない!!その一心で保育園に預けられる子どもは泣き叫んでしまうときがあります。

この涙こそがママの罪悪感を大きく掻き立ててしまいます。

子どもを思うあまりにママまで泣いてしまうなんてことも…。

これは本当にみなさんが通る道です。

子どもにとってママと離れるのはもちろん辛いこと。

不安もあるし、今までママとずっと一緒だったのに突然ママから離れるようになると泣いてしまうのは当然のことです。

でも、遅かれ早かれいつかは必ずこういった時期がやってきます。

社会性を身につけていくために、ママ以外の人と関わっていくことは成長においてとっても必要なこと。

だから罪悪感に苦しまないでください。

その代わりに保育園から帰ってきたらいっぱい甘えさせてあげてください。

保育士さんはプロ

毎日保育園に通っている子どもよりも、
一時保育を利用する子どもは不定期なために保育園に馴染むことはなかなか時間がかかります。

そのために、別れ際に泣いてしまうことも長引くようになります。

子どもが泣くたびに
「ここまでして一時保育を利用する必要はあるのかな…。」
と自問自答になってしまうこともありますよね。

しかし、保育園の先生はプロということを忘れてはいけません。

別れ際に、まるでこの世の終わりかのように泣いていても、
お迎えにいった時には

「最初は泣いていたけれどすぐ泣き止みましたよ♪」

「○○をして楽しく遊べました。」

と言われて、拍子抜けしてしまうことは日常茶飯事です。

泣いている子どもへの対応をしっかり勉強して毎日毎日実践している保育士さんです。

どうか信頼をおいて任せてみてはいかがでしょうか。

家では体験できないことがいっぱい!

保育園では、家では体験できないことをたくさん体験させてくれます。

季節ごとの遊びや行事もダイナミックに体験することができます。

例えば夏場だと、水遊び。

大規模な水遊びは家ではなかなか難しいですが、
保育園では思いっきりびしょ濡れになって遊ぶことができます。

シャボン玉やプール、水鉄砲あそびなど…広い園庭で駆け回りながら楽しむことができます。

一年を通して、たん生会、お散歩、水遊び、ハロウィーン、クリスマス会、節分など、さまざまな行事が体験できるのも魅力のひとつです。

そしてなんといっても、子どもは子どもの中で成長していくということ。

遊びを通してお友達と関わっていくことがなによりも良い経験です。

ママのリフレッシュは子育ての一環

一時保育を利用して、ママ自身がリフレッシュすることへ罪悪感に苦しむ時もあるでしょう。

しかし、ママがリフレッシュすることは子育てをする上でとっても大切なこと。

ママの心が疲れていたら、思わぬ悪循環を生み出すことがあります。

子どもにとっても、ママが穏やかにニコニコでいてくれることはなにより嬉しいこと。

子どもは保育園でいつもできないような体験をして成長していく中、ママはほんのひと時リフレッシュする。

ちっとも悪いことではありませんよね。

毎日毎日どこかに預けて遊び呆けているわけではないでしょう。

毎日頑張っているからこそ、たまの息抜きは必要不可欠です。

子どもが可哀想だからと全てを一人で抱え込みすぎて、
ママ自身の精神状態が悪くなってしまうと本末転倒です。

頼れるときは頼って、利用できる場所は利用しながら、
ママの心を健康に保つことも大切な子育てのひとつですよ。

さいごに

私も一時保育を利用した経験があります。

最初のほうは、別れ際には大泣きで、
帰り道に運転しながら涙を流してしまったこともたくさんありました。

給食を食べることも出来なかったので、ずっと午前保育を利用していた時期もあります。

でも、そんな我が子も回数を重ねるごとに保育園に慣れていき、
いまだに別れ際に泣くことはあるけど、ママと離れた後はしっかり遊んでいる様子です。

親が思っている以上に、子どもには適応能力があります。

どんどん子どもが成長して、自ら手を振って学校に通う時期が訪れると、
今の姿がきっと懐かしく感じられるようになるでしょう。

一時保育を利用して罪悪感を感じてしまうときは、
保育園から帰ってきたら「頑張ったね!」とたくさん抱きしめてあげてください。

一時保育を通してママもお子さんもたくさんの経験ができるといいですね。

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