初心者WEBデザイナーにありがちな「つまずき」4つと、それを回避する方法

WEBデザイナー初心者が、独学でWEBデザインをする際にどうしても陥りやすい問題があります。
今日はそんな問題を4つピックアップし、その問題と解決方法をお伝えします。
この4つの問題は特に技術的なことではなく、WEBデザインを行う際の「考え方」にあります。
技術は数をこなすことで少しずつ伸びていくものです。
なので初心者のうちに正しい「考え方」を身に着けることで、レベルアップの近道になると思います。

自分の独自性を求めすぎるデザイン

どうしても「自分だけのデザイン」ということにこだわりすぎるあまり、
差別化を追求する場合があります。

オリジナリティを取り入れることはとても良いことなのですが、
求めすぎる結果「見づらい」「使いづらい」ものになってしまい、結果WEBデザインの本質を忘れてしまうことがあります。


WEBデザイン(WEBサイト)の役割は、情報をよりわかりやすく伝え、
魅力的なものにすることが基本です。

デザインでの差別化を求めるのではなく、クライアントの良い部分を分析し、デザインしていくことが一番です。

メリハリのないデザイン

サイトが全体的に平坦になってはいませんか?

その理由として、フォントのサイズや色の使い方に原因があります。
解決方法として、まずは製作する内容を一度分類し、各内容のどの部分を目立たせたいか、
要点になる部分をまとめていくことが大切です。

次に、フォントサイズや色をどう決めていくかですが、作りたいデザインに似たWEBサイトを参考にします。

自分が見て「このデザインは素敵だな」「サイトが見やすくわかりやすい」というものを参考に作っていくと良いでしょう。

たくさんの良いデザインを見ることで、製作する際のアイデアが身についていきます。

写真を選ぶ際に悩むこと

時々、なぜその写真を選んだのか?という疑問が浮かぶデザインを見かけるときがあります。

それはおそらくクライアントの意向や商品・サービスの内容を作り手が十分に理解していないのではないかと思います。

使用する写真は、視覚的に情報を伝えるものとしては非常に重要な役割を持っています。

例えば、住宅関連のWEBデザインをする場合、
「部分的に優れた機能(IHのキッチン)」であれば「キッチンの寄り」写真を使いますし、

「明るく広いリビング」であれば「部屋全体の引き」写真を使います。

写真で何を一番に伝えたいのかを先に考え写真選びをすることをオススメします。

統一感のないデザイン

パーツ単位でデザインを考えることで、全体的に統一感のないものになることがあります。

そのパーツの1つ1つが複雑になり、全体で見た時に非常に見づらくなっているケースです。

解決方法として余白の取り方を統一する、色パターンを統一することです。

それによって、先ほどの2の問題に出てきたメリハリにも活きてくると思います。

まとめ

 これらのつまずきや問題を解決するのは、

たくさんの良いデザインに出会い、考え、とにかく実践していくことです。

そうすることで自分のデザインの幅や技術が少しずつ増えていき、納得いくものが出来てくると思います。

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