WEBデザイナーが初めてのポートフォリオ作り!?どうやって作ればいいの?

WEBデザイナーとして、仕事を依頼してもらうためにはポートフォリオ作りが必要になります。

ポートフォリオとは、自分の実力レベルや実績をアピールする作品集のことです。

ここではWEBデザイナーが初めてポートフォリオ作成をする際に注意する点をご紹介します。

ポートフォリオを作る上で重要なこと

ポートフォリオを作る上で重要なのが以下の2点です。

  • デザイン、コーディングのスキル
  • 伝える力

現在の自分のレベル(デザイン、コーディング)をビジュアル的に見てもらうことが必要になります。

また、自分がどのような経緯でそのデザインをしたのか、

例えばその企業、お店がより良くなるために工夫した部分、企業が抱える問題をWEBデザインでどのように解決したか、

などポートフォリオを利用して「伝える」という方法です。

デザインやコーディングの技術面だけではなく、企業やお店のことを想い、

さまざまな問題に対してどのように解決していくかのプロセスを、ポートフォリオを通じて表現し伝えていくことが大切です。

具体的にポートフォリオに載せる内容を見ていきましょう。

ポートフォリオに載せるに内容は大きく分けると3つ。

  • 「自己紹介」
  • 「自分の作品」
  • 「作品に対する説明」です。

「自己紹介」について

「自己紹介」は名前、(顔写真)、経歴、自己PR、何が作れるのか、

使えるソフトやツール、自分の作品を見るためのリンクURL、自分の連絡先です。

特に自己PRに関しては、

未経験の場合は実際の作品がない分、制作に取り組む熱意や作品作りへのこだわり、

現在勉強中のことなどを記載するとよいでしょう。

「自分の作品」について

プロジェクト(案件)名とファーストビューのキャプチャを記載します。

実際のサイトを見てもらうためのURLの掲載も忘れずに。

まだ、実務経験のない人がは、まず架空のお店のサービスや商品をイメージしながら、

「Photoshop」を使用してWEBサイトのデザインし、

次にHTMLやCSSの編集をDreamweaverやテキストエディタでWEBサイトを構築していきます。

しかし、上記のようなところまでも難しいという方は、無料の「オンラインポートフォリオ作成サービス」を利用して作成することをオススメします。

「作品に対する説明」について

ビジュアルのデザインだけで判断できない、伝えきれない部分は、作品を作る際のポイントや経緯などを補足で記載しましょう。

ターゲット、デザインの目的、考え方、想いなどを簡潔にまとめることが重要です。

また、先に書いた「問題を解決するために工夫したところ」や「ここはデザインでこだわった」という部分も記載するとよいでしょう。

ポートフォリオの作成は決められたフォーマットがないので、

初めて作る際は頭を悩ませますが、上記の2つの重要なポイントを念頭に、

自分のスキルや想いを伝える力に注視しながら作成を行っていくとよいと思います。

また、ポートフォリオの作成は、1回限りではなく、スキルアップや実績の積み重ねにあわせブラッシュアップしていき、

少しずつ魅力あるポートフォリオを作成していけばよいと思います。

これからポートフォリオを作成する方の参考になればよいですね。

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