あなたはWebデザイナーに向いてる?4つでわかるチェックポイント

今日はどんな人がWebデザイナーに向いているのかを
4つのポイントに絞ってお話していきたいと思います。

Webデザイナー向きポイント①

【ものを作るのが好きな人】
ものを作る時って、まずはどんな構成にするか、レイアウトはどうするか等を
具体的に思い描いたり、実際に設計図を作ったりしますよね。
そして、それを元にデザインして、実際に作り上げていくわけですが
WebデザイナーがWebサイトを組み立てていくのは
それによく似ています。
なので、ものを作るのが好きな人はWebデザイナーに向いていると思います。

Webデザイナー向きポイント②

【地道な作業をこなせる人】
Webデザイナーというからには、デザインはメイン業務の1つなのですが
華々しいイメージがある「デザイナー」という言葉に反して
実は、こつこつと地味な作業の連続で、かなりの根気が必要になっていきます。
ということで、時間を忘れてデザイン作業に没頭できるくらいの能力がないと
Webサイトを完成させられない=Webデザイナーには不向きとなります。

Webデザイナー向きポイント③

【コーディングが苦にならず、読解力がある人】
「コーディング」とはプログラミングの一部のことなのですが
まず、プログラミングについて説明しますと
設計図を作って、それを元にプログラム言語にして
コンピュータに翻訳されたものを理解させた上で
設計図通りに動いてくれるかテストを行い
うまくいかなければバグや欠陥を見つけて修正してを繰り返して…
という作業のことで、その中の設計やテストを含まない部分を
「コードを書く」=コーディングといいます。
コーディング自体は学生時代に日本語を英語にしていた感覚でいけますが
正しいコーディングを行うためには
設計書の指示を理解した上でコード化していく技術が必要で
プログラミング言語に関する知識だけではなく
設計書を読み解く「読解力」も必要になっていきます。

Webデザイナー向きポイント④

【最新の技術に興味があり、常にキャッチできる人】
Webデザインに限った話ではないのですが
IT業界は技術の移り変わりがとても激しい世界なので
一度覚えたものでも、次々と新しいものへと上書きされていきます。
常に時流に則ったサイト制作ができるよう情報をキャッチし
必要とあらば勉強し身につけて対応していくことが求められます。
常にアンテナを張り巡らせ、情報が得られるように気をつけておくなんて
興味がある人ではないと苦痛になってくるのではないでしょうか?

WebデザイナーはHTMLやCSSなどの基礎知識があれば
未経験者でも就きやすく、フリーランスで活躍している人も多い職種です。
上記のポイントだけが、Webデザイナーに向いているかどうかの基準ではないですが
当てはまる方はより楽しく、有意義に業務を行うことができるかと思います。

Webデザインの知識を身につけられる場はたくさんあるので
自分はWebデザイナー向いている!と思われた方は
ぜひWebデザイナーを目指してみてください。

最新情報をCheck!
>Webサイト制作の事なら何でもおまかせください!

Webサイト制作の事なら何でもおまかせください!

Webサイト制作をする楽しさや、お客様に喜ばれる嬉しさを知り、この仕事に専念したいと思いフリーランスになりました。些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。ご相談だけでも可能です。

CTR IMG