私は母親失格だと悩んでいるママに読んでほしい。

~ママの笑顔を取り戻すために~

優しいママになりたかった。

こんなはずじゃなかった…。

自分は良い母親になれない、母親失格だ。

子育てをしている中で一度はそう感じた経験はありませんか?

もしかしたら、今まさにそう思ってこの記事を読んでくださっている方もいるかもしれません。

そんなママ達に伝えたいことがあります。

今のあなたはとっても頑張りすぎているということ。

あなたは決してダメな母親ではありません。

子育てについて自分で色々と調べながら、今この記事にたどり着いてくれている…

その時点であなたはお子さんのことをしっかり考えられる素敵なママです。。

いまお子さんはお昼寝中ですか?保育園ですか?
隣でかんしゃくを起こしている時かもしれませんね。
少しお時間いただきます。

今だけは少しリラックスしながら、この記事に目を通していただければ幸いです。

子育てを過酷に感じるときがある

いま現在も、ニュースでは虐待に関するニュースが連日のように流れていますね。

中には目を覆いたくなるような、非常に心が痛む事件もあります。

私自身も子どもが産まれる前までは

「なんてヒドいことをするんだ!」

と憤りのない怒りを感じていました。

しかし、自分が子育てをするようになり、虐待してしまった母親の気持ちがわかってしまうケースも出てきたのです。

中には自分勝手で全く理解できない事件もありますが、

誰しも虐待とは隣り合わせの位置にいるのかもしれないと感じるようになりました。

もっと早くSOSを出せていたら防げたのではないか、と思う事件もありました。

怒りたくない、イライラさせないで、もう泣かないで!
毎日いっぱいいっぱいのママ。

そんな中、思い通りにならなくて「バチン!」と手を上げてしまった

子育てをしているママ達で、そういった経験がある方…実は少なくありません。

「叩く」という行動は決して良くないことですし、

それが子どもにとってどういった影響が出るのかということもすでに理解されていると思いますのでここでは触れません。

子育ては、大の大人が理性を失ってしまうほど追い詰められる時が実際にあるのだということです。

だからこそ、辛いときに一人で抱え込まないようにすることが大切です。

相談できる人が身近にいないようであれば、ネット上でも先輩ママさん達の体験談がたくさん掲載されています。

同じ境遇の人の話を知ることで気持ちがラクになる場合があるのでオススメですよ。

あなたは本当に母親失格ですか?

カッとなって思いもよらない行動をとってしまった。

子育てに関することだけでなく、

人間は怒りのボルテージが頂点に達したとき自分でも驚くような行動をとってしまうときがあります。

その矛先が子どもに向いてしまい、子どもを叩いてしまった、大声で怒鳴りつけた。

そんな自分のことが怖いと感じてしまう、そういった経験はありませんか?

怒りの爆発から我に返ったとき、後悔、罪悪感、自分に対しての怒り…それらが一気にママに圧し掛かってきます。

感情を抑えきれない自分を情けなく思い、自分を責めるときもあるでしょう。

でもね、私もそうでした・
どんなに心理学や児童学を学んでいても、適応されないときが実際にあるのが現実です。

あなたは異常ではありません。

一度爆発してしまった感情は後から涙として溢れてきます。

その涙は「お子さんを愛している」という何よりの証です。

お子さんを想い、大切にしている証拠ですよ。

あなたは頑張りすぎてしまう一生懸命なとっても良いママ。

それはあなたのお子さんがいつもそばで教えてくれていますよ。

どんなに怒っても、大声を出しても、時間が経つとお子さんはあなたの隣で笑っていませんか?

あなたを求めていませんか?

生まれたときから築いてきた愛着関係の絆は、他の誰でもない、あなたがお子さんと創り上げてきたものです。

そんなあなたが母親失格なわけがありません。

むしろ「少し休んで!」と言いたいです。

怒りの感情が抑えられない、イライラが止まらない。

今のあなたはお子さんを大切にするがあまりに、自分を犠牲にしてしまっている状態です。

「ママになったんだから」という概念は捨てましょう。

ママになってもあなたは繊細な心を持つひとりの女性です。

辛い時は辛い、腹が立つときだってある、甘えたいときもある、それで良いです。

大切なのは自分の感情に蓋をしないこと、辛い時は我慢しないことです。

自分を認めてあげましょう

感情を押さえ込みがちな人に多く見られるのが

「イライラしてはいけない!」

と、イライラすること事態が悪だと決めつけてしまっているケースです。

子育ては、もう本当に逃げ出したい!と思ってしまうこともあるくらいしんどいときもあります。

でも

「イライラしてはいけない」

「怒ってはいけない」…確かにこれらは間違いではありません。

しかし、イライラする自分の気持ちも認めてあげてください。

イライラする自分はダメだと思うことで、イライラしてしまう度に自分を責める結果になってしまいます。

子育ては孤独との戦いになる場面があります、

「誰にも認められない」

「頑張っても返ってこない」

「褒めてもらえない」

こういった孤独がイライラを生み出している可能性も否定できません。

そういったときには、同じく子育てをしている人と関わってみましょう。

子育て中に孤立してしまうと、その辛さから追い詰められてしまう危険があります。

なるべく外部との繋がりを絶やさないように心掛けてください。

地域で活動している支援センターや児童館に足を運んでみるもの良いですよ。

そして、あなたは本当に良く頑張っています。
頑張っている自分のことを、もっともっと自分自身で認めてあげてくださいね。

さいごに

自信がなくなるときもあるかもしれません。

でも、今日までお子さんはすくすくと大きくなってきました。

お子さんは「ママ」という大好きな人のもとで、今日まで成長してきたのです。

イライラすること、怒ってしまうこと、泣いてしまうこと。

これからもっともっと色々な感情に出会います。

その反面、子どもは「成長」という形で、私たち親に喜びと幸せを運んでくれます。

母親失格…そんなことはありません。

間違ったことをしたな、と思えば、お子さんに「ごめんね」と伝えて、繰り返さないようにこれから気をつけましょう。

「子どもが1歳ならママも1歳」という言葉があります。

まさにその通り。
ママも子どもと一緒に成長していくのです。

最初から全てが完璧な人はいません。
間違って、悩んで、時には泣いて…そんな道のりを歩んだからこそ気付けることがたくさんあります。
自分を蔑ろにしないで、もうこれ以上自分を責めないでくださいね。
素敵なあなたがこれからもお子さんと一緒に笑っていけるよう、画面の向こう側から応援しています。

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