HPを作る際のNG行為はどれ?

ホームページ(※以下HPと記します)を作成した後はそのまま放っておいていいわけではなく、

ブログ記事を増やしたりなど更新作業を継続していくことが重要です。

更新や編集を重ねてコンテンツを増やしていくことで読み手に価値を提供することができ、

Googleなどの検索エンジンにも有益なサイトであることをアピールすることが可能です。

しかし、その更新作業も何も知らずに行っていると、

逆に読み手や検索エンジンからの評価を落としてしまう結果になることもあります。

そこで今回は、HPを作成・運営していく上でのNG行為を3つほどご紹介していきます。

HPを作成・運営していく上でのNG行為とは?

1:アニメーションを多用し過ぎる

HPを運営していると、

やはり自分のHPに愛着が湧いてきて、凝ったものにしようという気持ちが湧いてくるものです。

そして、そうした気持ちからアニメーションなどを多く使用してしまうことはよくあります。

アニメーションが多いと何となく凝った作りのHPのような気がして、満足感がありますよね。

しかし、アニメーションは読み手からしてみると、

表示される情報がパッパッとすぐに移り変わってしまうため自分が見たい情報を

自分の好きなタイミングで見ることが出来ないというデメリットがあります。

加えて、データ容量も通常の画像などに比べて大きいので、

HPの表示速度が低くなってしまう要因の1つになります。

作り手からすると凝ったHPになったような気がして満足感があるアニメーションですが、

読み手からすると見づらくなってしまうだけの可能性があります。

あまりHP内で多用するのはやめましょう。

2:容量の重い画像を使う

先のアニメーションのお話でも触れましたが、

HPのデータ容量が大きいとその分表示速度が遅くなってしまい、

読み手や検索エンジンからの評価が低くなってしまいます。

そして、データ容量が大きくなってしまう原因はアニメーションだけではなく、

掲載する画像にもあります。

画像のデータ容量が大きいと、その分HPの表示速度にも影響が出てしまいます。

例えばスマホで撮影した画像をそのまま掲載すると、

1枚の画像で2MBなどかなりの容量になってしまうので注意が必要です。

「画像圧縮 無料」などのキーワードで検索すると、

画像を無料で圧縮してくれるHPがいくつか出てきますので、

それらのサービスを使ってデータ容量を小さくしてからHPに掲載するようにしましょう。

3:勝手に音楽や音声が鳴る

HPを開いた際、自動で音楽や音声が鳴る仕組みにしてしまうのもNG行為の1つです。

読み手はどこからあなたのHPにアクセスしているのか分かりません。

もしかしたら図書館など静粛にしなくてはならない場所からアクセスしている可能性もあります。

そうした際にいきなり音楽や音声が再生されると迷惑になってしまいますよね?

また、勝手に音楽や音声が鳴るのは単純に

「聞きたくもない音が勝手に鳴る」

ということにもなりますので、読み手に不快な思いをさせてしまう危険性があります。

基本的にはHPを開いたら自動で音楽や音声が鳴る仕組みは設けない方がいいでしょう。

さいごに

今回はHP作成におけるNG行為を3つほどご紹介させていただきました。

重要なのはやはり

「読み手を不快にさせず、使い勝手の良いHPにする」

という考え方です。

この考え方に則ってHPを作っていけば、自然と検索エンジンからの評価も高まっていきます。

あなたも是非、参考にしてみてください。

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