HPに掲載する画像の注意点!使用する写真を選ぶポイントとは?

ホームページ(※以下HPと記します)を更新したりカスタマイズしていく過程で、

様々な画像を活用していくことになると思います。

しかし、画像も単純にただ掲載すればいいというわけではなく、

中には使ってはいけない画像や掲載してもあまり効果的ではない画像というのもあります。

今回は、HPに画像を掲載する際のコツや注意点について解説していきます。

他サイトの画像盗用は絶対NG!

まずHPに画像を掲載する上でのNG行為は、

他のHPなどから保存した画像を勝手に掲載することです。

他のHPで使われている画像を使うことはSEO的に不利というだけではなく、

場合によっては著作者から訴えられてしまう危険性があります。

自分とコンセプトが同じ様なHPを見ていると、

「こういう画像良いなぁ」

と感じる場面はよくありますが、

あくまで参考に留めるだけにして、無断で使用するのはやめましょう。

オリジナルの画像を用意するのが理想

HPに使う画像として理想なのは、

やはり自分で用意したオリジナルの画像です。

オリジナルの画像なら誰かから訴えられるリスクもありませんし、

使用の許可をいただく必要もありません。

また、Googleなどの検索エンジンはHPのSEO価値を判断する際、

オリジナルのコンテンツが含まれているかどうかを重視しています。

そのため、自分自身の体験談やオリジナルの画像などが含まれていることは、SEO的にも有利になります。

今はスマホでも十分高画質な画像を撮影することが出来るので、

HPを運営する際は写真を撮る癖をつけておくと良いでしょう。

ただし、スマホで撮影した画像というのはデータ容量が大きいため、

そのままHPに掲載してしまうとHPの表示速度が下がってしまう原因になる可能性があります。

HPに掲載する画像は、

まず無料の画像圧縮サービスを活用してデータ容量を削減してから使用するように心がけましょう。

フリー画像の使用はアリ

オリジナルの画像を用意するのが最も理想的ではありますが、

中には中々自分で画像を用意するのが難しいという方も多いと思います。

そういう場合は、ネットで公開されているフリー画像を使用するというのも有効な手段の1つです。

フリー画像は

  • 写真AC
  • ぱくたそ
  • タダピク
  • BURST
  • Pexels

などのHPで公開されており、

誰でも気軽に利用することが出来ます。(商用利用も可能です)

ただし、フリー画像の中にも商用利用が出来なかったり、

公序良俗に反する使用法の禁止など、使用に制限がある場合もありますので注意が必要です。

また、

「自分でオリジナルの画像を用意するのは難しいから、フリー画像を使おう」

と考えている方は世界中にいますので、SEO価値の観点ではどうしてもオリジナル画像には劣ります。

著作権によるトラブルを避けることが出来るというのが主なメリットです。

少しでも他のHPの画像と差別化するには、フリー画像を反転させたり文字を入れたりして編集してから掲載するのがいいでしょう。

画像はあなたのHPと他者のHPの差別化を図る上で重要なポイントの1つです。

あなたも是非、自分のオリジナルの画像を用意してSEO価値を高めていきましょう。

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