「Webデザイナーになるために、最初に準備するものは?」

今回はWebデザイナーになるために準備するものについて話します。
Webデザイナーになりたいという方は参考にしてみてください。

【ハードウェア】

「パソコンとインターネット環境さえあれば、今すぐ始められる」は
まさにその通りで、ハードウェアは以下の3つがあれば大丈夫です。

  • パソコン
  • パソコン周辺機器(マウス・キーボード・ディスプレイ)
  • インターネット接続機器

Webデザイナーの仕事では
PhotoshopやIllustratorといった画像処理ソフトを使用するので
低スペックのパソコンでは動作がフリーズしたり、頻繁にカクついたり
エラーで強制終了されてしまったりと、なかなか仕事が進みません。
容量が大きいファイルを扱う機会も多くデータの読み書き速度も重要ですので
古いパソコンを使っている人は少しハイスペックなものへの買い替えをオススメします。

HTMLやCSSのコーディングをメインで受注する場合も
デザインデータはpsd形式(Photoshopで作ったデータ)で納品する事が多く
低スペックのPCだと少し厳しいかと思います。
作業中に動作が停止して強制終了したり、「ファイルを開く」「保存」などのちょっとした作業でフリーズしたり作業効率が落ちて「労働時間が延びる」=「時間あたりに稼げる金額が減る」ので高性能のパソコンをおすすめします。

その際に気を付けて欲しいのが
Microsoft Officeインストール済のパソコンを選ぶこと、です。
ビジネス現場ではワード・エクセル・パワーポイントで作成した資料のやり取りが主流なので
Microsoft Officeは必須です。
ゲーミングPCなどは購入時にMicrosoft Office付属が選択できないこともあるので、その場合はMicrosoft Officeを別途購入しましょう。

【ソフトウェア】

一方、お仕事をする際に必要なソフトウェアは以下の5つ。

  • FTPソフト
  • ブラウザ
  • 取引先との連絡用ツール(skype、chatworkなど)
  • サーバーレンタル(テストサーバー兼ポートフォリオ用)
  • テキストエディタ…テキスト(文章)の入力や編集を行うツール。
  • Windowsに標準インストールされている「メモ帳」もテキストエディタですが、作業を助けてくれる高性能なテキストエディタが他に存在する中でわざわざメモ帳を使ってWebサイトを作る人はほとんどいません。

  • Adobe CC(画像編集ソフト)
  • PhotoshopとIllustratorだけの単体購入もありますが、Webデザイナーのお仕事では他にもDreamweaverやXDを使用する案件もあるため、長くお仕事をする予定の方は全30種類以上のAdobeソフトが使えるようになる
    AdobeCCコンプリートをおすすめします。

ちなみに、Photoshopのデータを開けるフリーソフトも存在しますが、表示が崩れるなどの問題があるのでWebデザイナーとして勧められません。
完成したWebサイトのデータをアップロードするためのFTPソフト
ブラウザやskypeなどの連絡用ツールは無料で手に入ります。

これからお金を稼ごうと思って決意したのに
「初期費用が高すぎる…」とあきらめてしまうかもしれませんが、今後案件を受注できるようになればすぐに回収できる金額なので、在宅ワークでWebデザイナーとして稼ぐために投資してみてください。

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